大宮共立病院は、新世紀の高齢者医療を担う複合型施設群の中心施設です

医療法人財団 新生会 大宮共立病院

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休診日 日曜日・祝日・年末年始

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広報誌「サークル」
関連施設紹介

当院のリハビリテーション(以下、リハビリ)は、主に基本動作(起き上がり・立ち上がり・歩行等)の改善を目指す『理学療法』、主に日常生活動作(更衣・排泄・入浴・家事等)の改善を目指す『作業療法』、話す
・聞く・表現する・食べる等の改善を目指す『言語聴覚療法』の3部門で構成されており、入院・外来と訪問でのリハビリを行っています。

理学療法(PT)
作業療法(OT)
言語聴覚療法(ST)
さいたま市地域リハビリテーション活動支援事業について >>>

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟(以下、回復期病棟)とは、脳血管疾患や大腿骨頚部骨折等により、立ち上がりや歩行等の基本動作、食事や排泄等の生活動作が困難になった患者様に対して、医師・看護師・介護士・医療ソーシャルワーカー・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等が共同し、集中的にリハビリを提供する病棟です。

当院では、回復期対象の患者様に対して、社会・家庭への復帰を目的に各患者様に合わせたリハビリプログラムを行い、機能の回復や日常生活で必要な動作の改善を図ります。退院前には、住宅改修や介護サービス利用のアドバイスを行い、安心して在宅へ復帰できるように取り組んでいます。

回復期病棟入院料を算定可能な疾患(資料出典:厚生労働省 2010年4月改定)
1.①脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳炎、脊髄炎、
   多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症又は手術後、義肢装着訓練を要する状態
   発症から入院までの期間:2ヵ月以内  病棟に入院できる期間:150日
 
  ②高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷
   発症から入院までの期間:2ヵ月以内  病棟に入院できる期間:180日
 
2.大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態
  発症から入院までの期間:2ヵ月以内  病棟に入院できる期間:90日
 
3.外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態
  発症から入院までの期間:2ヵ月以内  病棟に入院できる期間:90日
 
4.大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後の状態
  発症から入院までの期間:1ヵ月以内  病棟に入院できる期間:60日
 
5.股関節又は膝関節の置換術後の状態
  発症から入院までの期間:1ヵ月以内  病棟に入院できる期間:90日


入院から退院までの流れ >>> 回復期病棟での取り組み >>>


リハビリを集中的に行う回復期病棟の入院患者様に対しては、平成27年11月1日より、『365日リハビリ』の体制とし、今までの月~土曜日・祝日に加え、日曜日のリハビリも開始しました。

加えて、動作能力改善や筋肉量増加を目的に昼食前に行う、集団起立運動(通称『立ちリハ』)や、入浴動作能力向上や住宅改修にも活用できる入浴シミュレーターを新たに導入し、より早期の在宅復帰を目指しています。

集団起立運動(立ちリハ)

入浴シミュレーター


また、退院後を想定した福祉用具の導入や住宅改修の提案を目的に、入院中にご自宅にうかがう家屋訪問や、公共交通機関を使用しての外出練習等も積極的に行っています。

当院を退院された方や地域の方に対しては、患者様の状況に応じて外来や訪問リハビリ、もしくは隣接の介護老人保健施設『高齢者ケアセンターのぞみ』での通所リハビリ等で在宅生活を支援します。


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